明日はFリーグ7節目vsフウガドールすみだ戦。

 

しっかり1週間準備をしてきた成果を発揮するのみ。

 

一体感もって、熱く戦って、最後に勝つ!

 

応援よろしくお願いします!

 

で、今日はふと晩ごはんを食べた後に練習場を見たら胸が熱くなってしまった。

 

明日の試合でメンバー外になった選手がサテライトの練習後に居残りで練習していたんですね。

 

黙々と2人でシュートを打ち続けていました。

 

いやぁ、なんか忘れかけていた想いを思い出させてもらった感覚です。

 

限られた席数

 

毎試合ベンチに入れる選手の数は決まっているわけで、登録メンバーから外れる選手が出てきます。

 

対戦相手と戦う前に、まず自チームの中での競争に勝たなくてはいけません。

 

厳しい世界ですが、これは避けては通れない道でもあるといえます。

 

僕自身も中学・高校の6年間のサッカー人生では、チーム内の競争に負け続け、公式戦に出られた回数は6年間で2回のみ。そりゃもう悔しかったし、情けなかったです。

 

『俺はできる』とか、『こいつには負けてない』とか。

 

振り返るとダサいことばっか考えてたなと思います。

 

だけど、ずっと当時の監督・コーチに話されていたことがありました。

 

『メンバー外の経験はその経験をした奴にしかわからない。だから絶対にこの想いを忘れるな。この悔しい想いをしたからこそ、必ず人生の中で活きる場面が訪れるから』と。

 

ピッチに立てない想いを…

 

そんな話をされても、当時はとにかく目の前の試合に出たかった。

 

だから、その言葉の意味が全く理解できていませんでした。

 

だけど、フットサルを始めてからようやくその言葉の意味が理解できるようになりました。

 

目の前の試合に出られることは当たり前ではない。

 

悔しい思いをして、試合に出られない選手たちもいる。

 

そんな選手たちの想いに少しでも応えるためにも、試合に出られる選手は責任をもってピッチに立ち、精一杯のプレーを発揮しなければいけない。これが選ばれた選手の使命だということ。

 

きっと今日サテライトの練習に参加していた選手たちは悔しさとともに、試合に出て活躍する野望をもってシュートを打ち込んでいたんだと思います。

 

僕らが彼らの悔しさに応えるためにできることは、まず明日の試合で精一杯戦い、勝ち点3を勝ち取ること。

 

それぞれの想い全てをピッチに結集させて戦おう。

 

 

軌を一にして戦う!

 

応援よろしくお願いします!

 

ほなまた。

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