今日は友人と真面目な話をしてました(笑)たくさんお金は欲しいけど、いま貰ってる給料に対して満足度が高ければ、それはそれでいいよねーて。だから、やりたいことやって生活していたいよねーて。こういう話題はきっと終わりがありませんね。笑

 

僕自身は恵まれてることに好きなことだけやってこの歳まで生きてきました。いまはプロフットサル選手として。その前はサッカースクール運営と指導者としてお給料を頂きながら、やりたいフットサル選手を続けてきてました。このサッカースクール運営に関しては、出会いに恵まれ、人生の考え方もガラッと変わりました。この話はまたいつか。

 

とはいえ、サッカースクール運営と指導者として活動する前は、Fリーグでプレーする目標を叶えるために、アルバイトを転々として生活をしていました。もちろん実家暮らし。(親に甘えまくり。笑)

 

アルバイトはフットサル場の受付やスポーツクラブのスタッフ、派遣の登録をして、引っ越し屋や工場でも働きました。ただただ、目の前のお小遣い稼ぎしか考えず。とりあえず当初はFリーグを目指すためにフットサルができていれば満足だったので。笑

 

アルバイトのときなんて月6万円くらいの収入。アルバイト生活は25歳までかな。実家暮らしなんで苦労はありませんでしたが、お金はほぼ使ってませんでした(笑)外食もほぼしてないし、スタバなんぞ行くことなかったです。ちなみにスタバの味を知ったのはいまの奥さんと付き合ってから(笑)もちろん周りの友達は就職して、いい給料もらってました。それはそれで羨ましかった。笑

 

アルバイト時代は6万円というお小遣い程度の収入しかありませんでしたが、フットサルができていれば良かった。当時は、憧れというのか、Fリーグでプレーしないと気が済まないくらいの意欲だったので、毎日フットサルことばっかり考えてたような。それ以外で娯楽なんぞ必要なかったような気がする。

 

もちろんお金はもっと欲しかったけど(笑)それよりも野望の方が勝ってた。だから少ない給料でも満足度は高かったなぁと、振り返ってみても思います。

 

もちろん今もフットサルができているので大満足。むしろ、プロとして、フットサル漬けの生活が刺激的すぎてヒリヒリしてます。

 

いつまで好きなことばっかりやってるねん!なんて言われそうですが、これからもずっと好きなことで生活していきたいって思います。だから、そのために勉強して、準備してます。明るい未来だけを妄想しまくって。笑

 

でも、忘れちゃいけないことは、親もそう、たくさんの人に支えてもらってこそ今があること。いつまでも感謝の気持ちを忘れずに、そんな支えてもらったみんなにいつかドデカい恩返しをしようと企んでます。

 

夢があったり、やりたいことがあるならば、諦めずチャレンジしてほしいって話したい。そのために僕は頑張る。もちろん苦しい時間の方が多くなるかもしれないけど、そんなもの吹っ飛ぶくらいのご褒美が待ってることもあるよって。もしダメならその時はお手上げ降参しよう、とかいう冗談も交えながら。笑

 

 

お手上げポーズ。笑

 

みんなそれぞれの道でチャレンジしてる。僕も満足せず、もっともっと貪欲に頑張らなきゃと思わされました。みんなで頑張りましょう。楽しもう!

 

ほなまた。

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