さて、雨で2日ぶりの縄跳びリフティングチャレンジ!この2日間うずうずしてました(笑)まさかこんな年齢になって、リフティングの練習をすることがこんなにも楽しみになるだなんて。人生はわかりませんね。(ちょっと壮大な言葉を使ってかっこつけてみたりする。)

 

 

 

目標の32回をクリアしたような?してないような?詰めが甘いというのかなんなのか。。

 

ただ、ものすごく感覚的には前進しています。俗に言われる”チョンリフ”の感覚がよくなってます。つま先の付近でボールタッチをしているのですが、最初の方はブレブレでしたが安定し始めました。明日、目標達成したい!

 

リフティングで得られるであろうスキルは?

縄跳びリフティングやテニスボールリフティングもですが、このリフティングの練習で実際はどのようなスキルが得られるのでしょうか?ここまでやってきての感想を含めて、大きく2つの要素に分けて考えてみます。

※あくまでも個人的な見解です。

 

①技術面

リフティングで得られるスキルとしてよく言われるのが”ボールコントロール”と”ミート力”です。浮き球への処理技術能力向上です。浮き球のコントロール、浮き球に対してのキック、つまりボレー。それぞれ靴のどこにボールを当てるかにもよりますが、つま先当たりでの処理も、インステップ(足の甲付近)での処理も、イレギュラーな状態の中で(テニスボールリフティングだとボールが小さい、縄跳びリフティングだと跳んだ状態)如何にして丁寧にプレーできるかに繋がってきそうです。相手のプレスを受けた中で、自分が思い通りにプレーできる技術は、どの場面においても必須です。

 

しかし、今回リフティングチャレンジする中で、僕は技術に繋がることは多く期待はしてません(笑)

 

②精神面

こういうリフティングの自主練はスキルアップにも繋がれば喜ばしい。指導の現場でも、もちろん事実ではあるけど、願望も含みつつ技術アップに繋がるという話をしがちです。だけど、リフティングは自主練に取り組むキッカケになるツールとしての役割が大きいのかなーなんて感想を最近は抱いてます。負けず嫌いなやつは、とことんやり抜く力を身につけられるかもしれないし。できないことを目標をもって取り組むことで成功体験に繋がるかもしれない。こういった精神面への問いかけの要素が大きいように実際チャレンジをしながら感じます。地味な作業を続けて取り組むことに面倒さを感じてしまう気持ちもよくわかります。けど、タフな選手はやり続けることを怠りません。だからこそ、楽しくリフティングに取り組む環境を作り、提供してあげる。楽しいから継続して取り組んでいると、いつの間にか技術が上がってる。なんて状況を作っていくことが指導者においては必要な能力かもなと感じてます。

 

最後に

とにもかくにも、前にも言いましたが、僕はこのチャレンジを通して、『やり続ければできるようになる』ってことを伝えたいです。今回チャレンジしているものは最初からできたものではありません。むしろ出来ないことが悔しくて始めたリフティングチャレンジです。やり続けたらできるようになるんやで!ってことを身をもって証明したいんです。だから、やり始めたチャレンジはやれるまで決して辞めません。しばらくこのチャレンジは続くと思いますが、飽きずにお付き合いください(笑)なにより達成した喜びは最高に気持ちいい。そして、フットボールは楽しい。楽しいからこそ続けられる。これを沢山の子ども達や何かチャレンジを始める人に伝えられたらうれしいです。

 

ここにもチャレンジする仲間がいました。明日も頑張ります。ほなまた。

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