ボールを蹴る。プレスにいく。身体を思った通りに動かす。当たり前にできないといけないレベルまでが程遠く、心が折れかけそうです。。そして、チームメイトからとどめに一言、『早くコンディション戻してくださいね。』わかってるだけに辛すぎる。笑

 

そんな今日もストレッチしながら、#4龍太郎と会話をしていました。その話の中で気になった言葉があったんですが、【伝える】と【示す】という言葉です。気になったので言葉の意味を調べてみました。

 

【伝える】・・・あるものを経て、そこに届かせる

 

【示す】・・・他者にわかるように、実際に出して見せたり、あらわして見せる

 

と、書いてありました。

 

んー、なるほど。なんとなくそれぞれに対して抱いていた言葉の意味と大きく違いはありませんでした。個人的な話になるのですが、僕は器用ではなく、なんにせよ言葉にする力が乏しいんです。なので、【伝える】って作業が大の苦手です。でも、相手に届けたいことってあるじゃないですか。そこで、自分ができる方法ってなんだろうって考えたときに【示す】なんじゃないかと思っています。言葉にせずとも、態度や行動で届けることができます。ただ、これは必ずしも”届く”ものではありません。相手の受け取り方によっては、心に響かないこともあります。でも、それでいいんです。必要なことかを判断するのは何事も相手なので。

 

あと、これは僕自身の勝手な考えではあるんですが、【伝える】って、こちらが決めた数の人にしか届かないと思っていて。【示す】だと、数に限りなく、届く可能性もあるんじゃなかなと。

 

例えばプレー中に相手に届けたいことがある。そのときに【伝える】ためには、呼ぶなりして集める・話す・届けるっていう相手の時間を奪って届けることになるし、呼び寄せた人数での話になってしまう。でも、【示す】であれば、相手の時間を奪うことなく、自分自身が行なう行動・態度次第なので、その場に居合わせる人数全体に届けられる可能性も0ではありませんです。ただ、その分、本気に届けたいのであれば相当なパワーが必要になってきますが。

 

大前提として、【伝える】と【示す】のどちらが良くて、どちらが悪いとかっていう話じゃありません。僕のように得意・不得意もあるし、考え方も人それぞれなので。でも間違いなく言えることは、このチームの一員としても、今後社会に出て働くようになったとしても、根本には相手に愛をもって接することが大切だということです。そこだけを忘れなかったら、なんとかなるんじゃないかとも思ってます。大切な仲間と共に成長できる環境を作れるようにしていきたいですね。(なんか偉そうなこと書いてすみません。。笑)

 

 

今日の大分は、日差しがありつつも、涼しくて、散歩しやすい気候でした。ほなまた。

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