市役所に行く用事があったんですが、女性の係りの方から夫婦揃って学生だと言ってもらえました。マスクしてたら目元だけでは年齢ってわからないものなんでしょうか。なんしか二人で喜んでました。笑

 

今日は今週末の試合会場であるべっぷアリーナで練習してきました。体育館によって、ボールの弾む感覚やストップの感覚は違うものです。こうやって前もって同じ会場で練習させてもらえることは有難い限り。感謝しないといけません。当たり前にやれてるけど、これも決して当たり前にできるものじゃない。大分に来てからというもの、つくづく環境に恵まれているので麻痺しちゃいそうです。一つ一つに物事に感謝できる人間でありたいものです。

 

あと、もう一つ感じたことがあって。デウソン神戸のときもいまのバサジィ大分でもそうですが、恵まれたことに屋根付きタラフレックスのコートで練習が出来ています。バサジィに関しては専用の練習コートだし、コートが結露で使用できなくなっても専用の体育館までも設備されている。恵まれすぎてる。だけど、他のチームだと、今日のように体育館を借りて練習を行なってると思います。

 

で、体育館で練習できる事自体が恵まれていることではあるのですが。今日、体育館での練習をやってみて、体育館には様々な競技のラインが引いてあって、フットサルだけのコートラインが引かれているわけではありません。当たり前ですがゴールも運んで設置しなければいけません。ラインもマーカーで作るまたは、ラインテープを引かないといけない。そんな当たり前のことを新鮮に感じながら、練習前の準備を行いました。

 

ここ10年ほどは専用コートで練習してるので、何も準備せずに練習ができちゃってます。コート清掃くらい。ほんとに色んな面で恵まれた環境でプレーさせてもらっている。これを勘違いしないように気をつけないといけない。何度もいうけど当たり前じゃない。

 

よくよく考えたら、社会人チームでプレーしていた数年間は、みんなで練習や試合の準備をして、プレーして、片付けまでやっていた。それは公式戦でもそう。担当が決まっていて、準備したり、ボールボーイしたり。みんなで作っていたもんな。あれも忘れちゃいけない感覚。

 

だけど、その当初は、このいまの環境に憧れていたことも確か。だからこそ、こうやって恵まれた環境の中でプレーできていることに感謝して、精一杯プレーして。その中で自分ができることは積極的に取り組んでいかないといけないし、原点を忘れずプレーしていきたいと思います。

 

 

これくらい躍動感あるプレーを披露したい。

 

ほなまた。

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