今日は【愛着】って言葉について調べてた。

この愛着って言葉が組織やクラブ、団体にとって大事な要素やと感じた出来事があって。
例えばある選手があるチームへ入団をした。そのときにその選手がそのチームに愛着をもつためには何が必要なのか?そんなことを考えてた。
まず一つは地元愛。この地のために頑張ろうと思うことが愛着が湧く一つの要因ではないかということ。自分が生まれ育った町。そこへの恩返しの想いや逆にナニクソ精神で頑張る。その頑張りを地元に向けての力にすることが愛着へと変わりさらに頑張る要因になるのではないか。
そして二つ目がアカデミー出身。というかそこのチーム出身であるということ。これはチームが大事にすべき選手であり、選手自身も誇りを持って戦えるのではないかと考えた。地元にこのようなチームがあって、少年時代から培ったものがあるとすればきっと愛着をもつに違いないかと。
三つ目は現役引退後のこと。つまりセカンドキャリアが用意されることによる不安の解消。このセカンドキャリアは最近よく言われてることで気にしている選手も増えてるんじゃないかと。例えば引退後もチームのフロントへ入ったりスタッフとして関わることが約束されているとしたら、そのチームへ愛着を持って現役中からプレーし、引退後も引き続きその愛をチームに注げるのではないかと。選手としては理想なんじゃないかな。
こんなことが愛着を持つために必要なんかなって漠然と考えてた。つまりはチームと選手の二者間にこんなことが存在することがあるんかなと。
①共通点②志が同じ方向を向いている③やりがい④感謝
ざっと考えついたことがこの4つ。①の共通点というのは、地元が同じだったりってこと。同じ指導者出身とかっていうことも含まれるかな。②のことについては、ビジョンが同じであるということ。共通点とも似てるけどこっちは未来を見据えてのこと。で、③のやりがいについては、ここで尽くせるくらいのおもしろさがあるのかを見いだせるかということ。きっとその想いを持つと離れ難くなるんじゃないかと。④はそのままその組織やクラブ、人への感謝の思いを持つことによる愛着。
いまは選手って立場だから選手目線で話してるけど、ふと気持ちが切れちゃう瞬間が訪れることってあると思う。そのときに愛着あるチームだとすると、未来を見据えることができて、気持ちが切れることもなくなるだろうし、その振り幅も小さく済むんじゃないかなと思う。
これから自分もクラブを作ってみたい想いもあるから、日々の中でヒントを見つけて、自分なりの答えを見つけ出していかないといけないと思った。実は近くに勉強材料って転がってるもんなんやな。


Twitterでフォローしよう