今シーズンの成績

 

◼︎Fリーグdivision1 準優勝

21試合出場 15ゴール

◼︎全日本フットサル選手権 ベスト4

4試合出場 3ゴール

 

求められていた結果や周りと比較して、良いのか、物足りないのかはわからんけど、個人的には満足してます。

 

シーズン序盤はゴールへの意欲が薄く、なかなかゴールを決められなかった。

 

そこのゴールへの意識が変わったのが、ホーム湘南戦。

 

その試合まではチームのバランスを取ること、守備で崩れないことに重点を置いて戦っていました。

 

それは、負けない方法を取りつつ、前線の選手にゴールを決める作業を任そうと決めていたから。

 

だけど、ホーム湘南戦で敗戦を喫して、その敗戦の原因が、自分自身がゴールを決めれなかった(決定機でゴールを外した)からだと感じたから。

 

なぜゴールを決めれなかったのか?

 

を振り返ったときに、出てきた答えが、

 

“ゴールの意欲が薄いから”という答えだった。

 

これは自己評価であり、自分勝手に導き出した答え。

 

だけど、気持ちの部分で改善できるんじゃないかと思ったことで。

 

思考の部分を少し変えるだけでチームを勝たせられる選手になれるんじゃないかと感じたわけです。

 

だから、その湘南戦をキッカケに“ゴールを決めること”への意識を高く持ち始めました。

 

振り返ってみると、昨シーズンと同様に戦えば良かったとは思ったりするものの、そこはやっぱり戦力が下がったっていう感覚が自分の中にあったのかもしれない。

 

でも、いま思うことは、そういう紆余曲折あったからこそ、自分の肥やしとして自分のモノにできてるんじゃないかとも思ってます。

 

あと、今シーズンは、“負けられないプレッシャー”というより、“負けたくない気持ち”が強いシーズンでした。

 

8連勝まで伸ばせた連勝。

 

10試合負けなかったリーグ戦。

 

最後の全日本選手権。

 

プレッシャーに押し潰されそうになってた時もあったし。負けて、引き分けて、どん底の気持ちを味わった時期もあったし。

 

だけど、勝つために全てを出し尽くしたシーズンにできて良かったなって思います。

 

きっとこの気持ちは、この環境で、このメンバーで、この結果を出せたからこその感情や感覚なんだと思ってて。

 

だから、ほんまにチャレンジしてよかったし、自分を試してみてよかった。

 

我慢することもあったし、ここまでフットサルを研究したり、吸収しようとしたことはなかったかもしれない。

 

つまりは、それだけ充実したシーズンを過ごせたってことです。

 

 

勝ったら負けたりするのがスポーツやけど、勝敗以上に大切ものを学べるものがスポーツ。

 

そこに力を注げば注ぐだけ、新しいモノが見えてきたりする。

 

ほんまにいいモノを与えてもらいました。

 

みんなに感謝です。

 

ほなまた。

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