ぼちぼちブログを再開します。

とかいうことは何度か言いながらも、大分に在籍していた以来、結局継続できていませんでした。笑

 

理由を考えてみると、【目的設定】ができていなかったからかなと。ただ、なんとなく勢いで「やってみよう!」では続かなかった。だからこそ「なんのためにやるのか?」を明確に設定することが大事。ちなみに今回は自己成長のためであり、実験のためです。

 

振り返ると大分での選手時代は、選手として、日々考えていたことを書き残しておきたかったから毎日書いてた。自分自身にとって、プロ選手としての経験は貴重であり、特別な時間だったからこそ1日1日書き残しておきたかった。練習での出来事や考え、試合の振り返りなど、その時々のメンタル状況によっても考えることは違った。選手だからこそ感じられることはその日々にしかなかった。たまに振り返って読んでみると、書いててよかったって思うことが多い。俯瞰して物事を見れているときもあれば、感情のままに書いてるときもあったり。自分なりのフットサルについての考え方を思い返すことができたり。自分自身の選手としての生き様として財産になっていたりするものです。

 

ちなみに書き続けることは大変なように思えたので「習慣化」について調べてみると、習慣化までに要する期間としては、平均で2ヶ月くらいと言われているようです。

 

最初に日記を書き始めたのは高校のときで。サッカー部で書かなければいけなかったので(笑)半強制的に書いていました。正直、当時はめちゃくちゃ面倒くさいと感じてた(笑)サッカーノートを書いて、日記も書いて。だけど、ふと日記だけではなくサッカーノートも含めて、何年か後に読み直した時に、自分自身にとっての財産になっていることに気付いた。弱い自分や、半人前の人間力だったり。全てを受け入れて、今後に生かすことができる。それ以降、ブログだったり、冊子タイプの日記だったり、日常を書き残していってます。ちなみにいまは3年日記を書いてます。3年日記はオススメです。前年度の出来事や考えていたことを、サクッと読み返す機会が自動的に生まれるので。

 

ブログに関しては、大分時代、毎日よく頑張っていたなとか思ったりもするわけですが、習慣化されると、意外とやらないと気が済まなくなるもので。書かなかったら不思議とモゾモゾしたり、後悔したくない思いも強くなる。今後はひとまず2ヶ月続けることを通過点に、再度「継続の力」を自分ごととして実験して。トレーニングも含めて、自分に自信をつけるために、自分と向き合い、書き続けていきたいと思います。

 

 

全ては自分次第。

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