今日の主な練習は2対2。

 

コートのサイズを小さくして、半分のコートで2対2の対戦を繰り返し練習しました。その対戦の中でもルールがあって、ゴールを決めることができれば交代できる。てことは、ゴールを決められなかったらずっとプレーしなければいけません。ええやん!って思うかもしれないけど、それは最初だけ。ずっとプレーしていたら、疲れてきて思い通りにプレーができなくなってきます。そうなる前にゴールを決めて交代できればいいよね。

 

この2対2で大切なことは『ゴールを決める』こと。どれだけいいドリブルをしても、どれだけいいパスを成功させても得点にはなりません。なので、この『ゴールを決める』という目的を決して忘れてはいけません。

 

で、ゴールを決めるために必要なスキルがドリブルであり、パスです。相手を抜いてシュートを打つプレーや、味方へいいパスを配給する。このドリブルとパスをうまく使い分けながらプレーに関わることが大切です。上手な選手はこのどちらかのプレー、もしくは両方のプレーの質が非常に高いです。ゴールを決めるために、自分自身はどのプレーを身につけるべきか考えてみてください。

 

あともう一つ、とても大切なプレーがあります。それが『攻守の切り替え』です。サッカーやフットサルにはプレー中3つの時間があると言われていて、『攻撃』の時間、『守備』の時間、そして『切り替え』の時間です。この3つ目の『切り替え』の時間は、速ければ速いほどチャンスを作ることができるし、相手のチャンスを防ぐことが出来ます。今日の2対2でも、攻撃と守備が入れ替わった瞬間に、どれだけ次のプレーを考えられているかいないかが、勝ち負けを分けていた瞬間が何度もありました。それぞれの練習でもぜひ『切り替え』を意識してみてください。

 

今日伝えたかったことをまとめると、『試合はゴールを決めることが目的』ってことと、『切り替えの時間を大切にしよう』ということ。対戦形式の練習があれば、ぜひこのことを思い出しながらプレーしてみてください。

 

 

ゴールを決めるためにシュート練習も忘れずに。

 

ほなまた。

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