フットサルでも、仕事でも、学校でも、遊びでも同じだと思ってて。周りの人がいるから自分自身が活かされてるわけで。決して一人ではなにも成し遂げれない。ましてやチームスポーツなら尚更。お互いの良さを引き立て合い、お互いの弱さを補い合う。これこそがチームプレーってもんじゃないのかな。

 

もちろん技術的なこと、戦術的なことで優劣は出てくる。だけど、そこを判断するのが己になると本末転倒。あくまでもチームであれば監督、会社であれば社長?部長?ちょっと会社のことはよく分からんけど(笑)リーダーが判断すること。俺はあいつより上だからと思って、自分がやって欲しいことだけを要求するは間違ってる。

 

例えばフットサルで言えば、マンツーマンでマークを付くって戦術で行なうとします。求められていることはマンマークすることだから、決して自分のマークを外すことは許されません。だけど、全部が全部パーフェクトで完遂することって難しい。相手のレベルが上がれば至難の技。そこで必要になるのが助け合い。カバーリング。その繰り返しでDFって成り立ってる。

 

俺はやられてない、だけどチームとしてやられたら意味ないでしょ。プロだからお前の評価が落ちるだけだし。俺は俺の役割を全うするだけだ。なんてこと言ってたら、何のための誰のための試合なのかわからなくなる。ただの自己中ですやんって。

 

もちろんこれは大袈裟な話だけど、それに似たことも経験としてある。チームは助け合いながら、良さを引き立て合いながら、お互いにお互いを支え合いながら、目標に向かって進むことが楽しいんじゃないかって、僕は思う。

 

決して一人では戦えない。1よりも10。10よりも100。数が多ければ多いほど強くなる。どんなときも周りに感謝して、自分自身も周りを助けられる器を大きくしていく。そんな選手、そんな人間に成長することをスポーツは教えてくれるじゃないかな。だからこそ奥深くまで学べば学ぶほどスポーツって面白い。

 

 

このチームはみんなで戦うことができるチーム。前節も素晴らしい献身性をもって戦えた。まだまだ満足できない。凡事徹底。積み上げていくのみ。

 

ほなまた。

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