今日も撮影があったのですが、一向に喋りが上達しません。喋りながら途中でフレーズが飛んだり、噛んだり。。そろそろスピーチの本でも読んで勉強しようかな。

 

 

今日の練習で気になったことは【最低限できることをやる】ということです。最近の若い選手は、みんな技術も高く、それぞれに武器を持ち合わせていて、なおかつ理解の深い選手もいて、羨ましいと感じることが多いです。

 

ただ、いつもがいつも思い通りのプレーができるわけではなく、自分の得意なプレーが出せないときだって必ずあります。そんなときにチームに献身するプレーを心掛けて『最低限なにができるのか?』、ここを理解した上で、練習に取り組むことを思い出してほしいと感じました。(ちなみに僕は武器がないので、この最低限にできるプレーにだけこだわりをもって臨んでます。武器が欲しい…)

 

僕が考える、誰もができる【最低限にできること】は“守備”と“切り替え“です。よく指導中に子ども達に伝えることなのですが、サッカーでもそうですが、フットサルにも3つの時間があります。

 

・攻撃の時間

・守備の時間

・切り替えの時間

 

攻撃の時間に関しては、好まれる傾向が高く、それぞれの得意なプレーがあり、それぞれが特徴を披露したいと思うものです。技術を磨く努力もするし、トライ&エラーから学ぶことも積極的に考えると思います。

 

ただ、守備の時間と切り替えの時間の2つは、気を抜くとつい忘れてしまいがちなプレーです。重要なことだと理解していながらも。。もちろん攻撃もそうなのですが、特に守備と切り替えはチーム全体への影響が大きいです。一人がサボると周りが苦労するし、迷惑をかけることになってしまいます。

 

特に練習中に多いのですが、上手くいかないときやメンタルが落ち気味のときには、気を抜いてしまって守備で最後まで身体を張らなかったり、一瞬切り替えが遅れてマークを見失ってしまったり。こんな状況を起こす選手をよく見かけます。もちろん疲れもあることも重々承知ですが。

 

“守備“や“切り替え“は、誰もが意識を持つことでできることだと思っています。逆に意識しないとできないこととも言えることです。例え守備レベルが低くても、チームのためにできることはあるし、『チームのために』という心掛けがあれば、必ずチームを助ける場面に出くわします。だからこそ、ピッチに立っている時間は、守備と切り替えの意識を忘れて欲しくないです。常に意識してプレーしてほしいと思います。

 

これを言葉で伝えることもできます。だけど、プレーで示すことが絶対的に必要だと思うので、僕自身もどんな状況であろうとも気を抜かず、油断のないようプレーしていきたいと思います。言葉と行動。これができれば必ず成長できる。

 

 

2年前の今日は開幕戦でした。自分でも衝撃のバサジィ大分デビュー戦でした。ハットトリックに、ボレーシュート2発。出来過ぎ君。こんなプレーを再現できるように。

 

ほなまた。

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